所用があって県都に行ったので、帰り松山空港へ寄ってきた。空港南第二公園は、フジ棚や雨よけのあるベンチがあるのだが、さすがに直射日光はキツい!長居すると熱中症になってもいけないので早々に撤収した。
もちろん空港内は、強い陽炎が立ち滲んでしまうのだが、突如陽炎がなくなってくっきりと機体が見えるようになることもある。風のせいなのかもしれない。
この時期の撮影は、流し撮りが中心になる。チャーリー古庄さんに教えてもらった撮影方法でシャッターを押している。
撮れ高を上げるのではなく、短い間を撮影するのである。いわゆる、量より質をあげるさつえいである。
見える範囲左右90度の角度で撮影し、必ず飛行機と正対した時に飛行機全体にピントが行くようにする撮影である。正対から外れると機首にピントが行ったり垂直尾翼にピントが行ったりする。
ルーク・オザワさんが、「流し撮りの許容されるピントは?」と、いう質問に対して、「機体に書かれている文字が範読できるならOK!」と、言われていた。なるほどと納得してしまった。
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| 右斜め45度だから機首にピントが行っている。 |
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| ほぼ正対しているから全体にピントが行っている。 |
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| これは綺麗にピントが行っている。 後ろの小さい文字「BOEING737-800」も確認できる。 |
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| 左斜め45度なので垂直尾翼にピントが行っている。 |
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| 草むらが2ヶ所にあるので陽炎が立っていないのだろうか。 |
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| 正対しているので全体にピントが行っている。 |
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| これも陽炎が立っていない。 |
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| 右斜めだから機首にピントが行っている。 機体の文字もしっかり読めるのでセーフだ。 |



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