7/16/2026

成川渓谷

  暑くなると水際の撮影が多くなる。成川も穂のその一つだ。

 リニューアルしてから停まっている車が多くなったような気がする。ということは、利用客も増えていると言うことだろう。

 ここは、サクラの頃と紅葉の頃に入ることが多いが、サクラの頃は構図がなかなか難しいので撮影は控えて、もっぱら桜を見ているだけである。

 蒸し暑くなり、大雨が降った後なら水が出て良い感じになるだろうと、出かけて見たのだが思ったほど水が出ていなかった。やはり、山や谷が深いからだろうと思った。

 滑床と同じように岩の上を滑るように水が流れるのだが、どうも岩盤が違うようだ。赤茶けて見えるのでチャートの岩盤のように見える。(因みに滑床は、花崗岩の上を滑り落ちるようだ。)

この水量の倍を期待したのだが・・・。
やはり、チャートなのだろう。
花崗岩には見えない色をしている。
  
盛夏になると、川遊びをする家族が増える。
白飛びを消すことができない。
大雨でも川が濁ることはほとんどない。
見ているだけではすすしくならない。



2 件のコメント:

  1. 6年間通いました。
    まだ写真をする前の話です。
    以前盛んにやっていた「少年自然の家」、ここの勤務では成川キャンプでした。
    特権で宿泊はしませんでしたが・・・
    あまり知られていないことですが、ここの沢を詰めて登ると何処に出か?
    答えは「梅ヶ成」です。
    登るにはロックくらい民的な要素もあり山登りでも上級者です。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       成川から頂上を目指すと急峻な山登りが待っていると海野貴公子が言われてました。私のようなズブな素人が手を出すところではないと思っています。もちろん今となっては、登ることもできませんがね。
       麓で川の流れを撮影するのが関の山です。
       避暑に訪れる場所としても中々良い場所だと思います。

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