7/25/2026

玉鳳山大乗禅寺

  宇和島市吉田町立間にある「玉鳳山大乗禅寺」は、臨済宗円覚寺派の寺院で四国唯一臨済宗の修験道場である。また、宇和島は、円覚寺の中興である大用国師誠拙禅師のご生誕の地でもあるようだ。若かりし坂村臣民先生も座禅に通われたとか。

 私も写真の修行を大乗寺で行っている。四季折々に訪れては構図を考えて撮影している。大乗寺で撮影した枚数は、数え切れないくらいである。

 今回は、修行僧の座禅修行中だったので、物音一つしない静寂の中での撮影だった。

H18年の西日本大水害の影響を受けだが、苔も戻り元の姿になってきている。
座禅中は、大師堂の扉も閉めてある。
大きくはないが、綺麗に手入れされているに前庭である。
本堂の後ろ側にお庭があるが、立ち入ることはできない。
禅宗のお庭である、岩が所々に配置されている。
座禅修行中は、山門の扉は締めてある。
出入りは、横の木戸からである。
この建物は、ミカンを初めて日本にもたらした田道間守(たじまもり)が
祀られているのだろう。
その建物の入口上にある彫り物
時の流れを感じさてくれる。
静けさを感じさせてくれる。



2 件のコメント:

  1. 緑が涼しげですね。
    以前、ひろしくんが緑をバックにすると写真は映えると言ったことを思い出しました。
    修学旅行で奈良に行ったときだったか?
    酷暑の中、修行も大変でしょうが乗り切る意欲に感心します。
    まあ、それ以上に写真を撮りまくる姿にも・・・m(_ _)m

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       今年の夏は、半端な気持ちでは外には出られませんね~。年寄りには、殺人的な暑さです。
       ここは写真道場で、いろいろと設定を変えながら撮影しています。それでも、自分が考えていたような写真を撮影することができませんね。

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