10/05/2026

天赦園の彼岸花

  天赦園もアジサイが終わると、撮影しなければいけないものが減ってしまう。こんな時にしっかり被写体を見つけて撮影できるのが、プロと言われる人たちなのであろう。私にはなかなかできない芸当である。そうすると夏場は、天赦園から足が遠のいてしまう。(今年は、「竹に雀の竹あかり」が、あったのでよかった。)

 次の被写体は、彼岸花である。ここもお彼岸の頃になるとキッチリ咲いてくれる。

 ただ難しいのは、天赦園で撮影したと分かる撮影がなかなかできないことである。建物がは入る場所で咲いてくれれば一番いいのだが、そうも言ってはいられない。試行錯誤して撮影した。

ヒガンバナではないらしいが、
白いヒガンバナが後ろに咲いている。
白いヒガンバナの花数も、次第に増えてきた。
それに伴い、赤いヒガンバナの数が少なくなってきた。
潜淵館をバックにした。
正式にはショウキズイセンという別種のヒガンバナの仲間だ。
白玉フジの棚をバックにした。
一応工夫して撮影した。
青空は、池に映り込んでいる空
開花時期は、一番よかった。
数は少ないが、秋の訪れを感じさせてくれた。


2 件のコメント:

  1. またGoogleからパスワードを求められた。(汗
    セキュリティと面倒くささは両隣ですね。
    天赦園の彼岸花、すっかり忘れていた・・・
    赤は見事・・・しかし白や橙色は日本庭園にふさわしくない。
    真っ白は大好きなんですが、なかなかお目にかかれません。

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    1. 鬼城様 ありがとうございます。
       やはり彼岸花といえば、赤色ですね。現在は、園芸種で色んな色があるようです。それだけ現代は、多様性が求められそれを良しとする風潮があるように感じますね。拝金主義というのでしょうかね~。
       天赦園には、赤色しかなかったように思うのですが・・・。白い色の方が多くなり、隆盛を誇っているかのようですね。

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