9/11/2026

LrとPs

  写真で一番良いのが、「撮って出し」だろう。何の調整もかけないで、撮影したままで素晴らしい写真であれば一番良い。カメラマンの中には、「露光量やハイライト、シャドウなど使って現像するのはいかがなもんか。また、トリミングなどもってのほかだ。」と、いう方もいる。

 しかし、私のような素人には、一発で仕留めるなどできない相談である。

 そこで聞きかじりでPs(フォトショップ)を使っていたが、全くものにできない。Lr(ライトルーム)など、カタログの概念がイメージできず使うことすらなかった。

 先日、写友とおしゃべりしていたら、私は、「Lrで明るさなのを調整し、調整したものをPsに送って現像している。」と、言われていた。

 やはり、良い写真というのはしっかり調整し、現像しなければ出来上がらないのだと感じた。

 それ以来、F氏からいただいた「RAWから仕上げる風景写真テクニック」という雑誌を見ながら現像している。と、いってもゆっくりとした歩みで、遅遅として進んでいない。本を開けては実践、実践しては本を開けるという具合である。

 今回は、今まで夜間撮影したものを手直ししてみた。私的には、夜間の写真の方が効果がはっきり分かるので、扱いやすかったからである。

 やってみて、ノイズが出ているのが分かるのだが、どこまでなら許されるのかがよく分からない。一度、詳しい方に見てもらおうと考えている。

宇和島市の花火

大洲市の花火

四万十市の花火

八幡浜市の柱まつり

 土佐大正町あゆまつり

宇和島市花火

宇和島市漁り火

津島町花火

宇和島市花火

宇和島市イルミネーション


 

2 件のコメント:

  1. なるほど・・・
    シャープさと鮮やかさが出ますね。
    考えてみると基本は構図だと感じます。
    どれをとっても構図がしっかりしているからLrやPsが生きてくる。
    撮影、Rawに変えてみようかな?

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  2. 鬼城様 ありがとうございます。
     私は、RAWとJPEGの二つで撮影しています。容量が大きくなりますが・・。
     後で現像する時、RAWで撮影しておくと編集が楽になると思っていたのでそうしています。しかし今考えれば、LrやPsも十分仕えていなかったので、宝の持ち腐れでした。
     やはり、現像ができるようになると写真がもっと面白くなるように感じています。

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