10/18/2026

内子のヒガンバナ

  内子町にある道の駅からりに架かる吊り橋を渡り、土俵との間の河川敷の竹藪の中にヒガンバナが咲いている。

 竹林の中に咲くヒガンバナは、多くのカメラマンが撮影しているモチーフである。私も毎年撮影しているので、今回は夜間に撮影しようと出かけた。

 以前、松山市窪野で挑戦したが思うように撮影できなかったのでリベンジということになる。

 この場所は、強い光源の街灯が立っているので、なかなかカメラの設定が難しかった。また、私の後ろに街灯があるので私の陰は入ってしまいうまく撮影できなかった。

 やはり、街灯の明かりを上手く取り入れた写真を撮影できるようになるか、全く明かりのない所での撮影がいいのかもしれない。

ヒガンバナが浮き上がるように撮影したいのだが・・・。
強い光が当たると白化したように見えてしまう。
自分の影が、映りこんでしまった。
竹とヒガンバナは、良いモチーフなのだが・・。
今年出てきた若い竹をバックにする方がいいようだ。
竹林の中に入るのは、勇気が要る。
何せ、「マムシ注意!」の看板が出ているから・・・。
なかなか思うような構図にならない。
道の奥の方に、怪しく光る二つの目が見えた。
きっと猫だろう~っ!
懐中電灯で照らしながら撮影した。
やはり光源が強いと白化したようになる。難しい~っ!


10/17/2026

入田のヒガンバナ

  四万十市入田の河川敷は、春にはナノハナ、秋にはヒガンバナとして有名だ。

 ヒガンバナは、昨年から撮影に入っているが、赤橋に近い川原一面に赤い絨毯が広がっている。車を下りれば、目の前にヒガンバナが広がっているので撮影も楽である。

 ただ、ヤナギの林の中に入ると、ヤブ蚊の大群が押し寄せてくる。体中に虫除けスプレーを噴霧して入るのだが、それでも数カ所刺されるのだ。ここに撮影に入る時は、虫除けスプレ ーとかゆみ止め薬を持参しないといけない。

 今回は、単焦点レンズだけで撮影した。

ヤナギの林の中に秋が広がっている。
白化がは始まっていたが、まだ見頃であった。
単焦点レンズの抜け具合がいい。
女性は、何枚か撮影して出て行った。
蚊に刺されたのではないだろうか?
道路から十分楽しめる。
チャリで見物にきた女性
ジョギング&バイク
介護施設からもきていた。
やはり、赤橋を入れないと入田にはならない。
しかし、赤橋を入れる構図を作るのは大変だった。


10/15/2026

天空の花畑1

  お彼岸だ!と、教えてくれるように開花するヒガンバナ。今年も上光満の天空の花園に撮影に行ってきた。

 雨を待っていたのだが、晴れの日が続いていたので諦めて、晴れた日の夕方に上がった。

 今年の写真は、道を入れて撮影することにした。ここのヒガンバナは、道路に沿って花が咲くので、立体感と流れを取り込めればいいかなと考えた。

 自分なりの構図は、作れたかなと考えている。

大きなソメイヨシノがあるところ。一番いい時であった。
これだけのヒガンバナが咲くところは、南予ではないだろう。
童話の世界の出てきそうな花の出方である。
斜めの光が、いい演出をしてくれた。
極早生ミカンも色づいてきていた。
農作業の車が行きかう。
つづら折りの道が続く。
ヘアピンカーブの所を上から撮影
良い感じに霞が入っている。
間もなく夕暮れである。


10/13/2026

大洲鵜飼い船3

  今回は、陸からの撮影を街づくりカメラマンの河野達郎さん一緒に行った。

 この日は、今年の大洲の鵜飼いの最終日で多くの屋形船が出ていた。しかし、風が強くてなかなか上手く行かなかった。

 また、CANON単焦点レンズ50mmは、MFにするとパーマセルテープで固定しないと微妙にピントがズレてくるので扱いが難しい。(AFにすると問題はないのだが・・。)

 最後に鵜舟が大洲城の下にやってくると鵜舟と大洲城を一緒に撮影できるのだが、今回は風の影響で大洲城下まで流れ下ってくることはなかった。

不老庵を照らし出しているのは、LEDの証明である。
前回は、オレンジ色であった。
幻想的な雰囲気を醸し出している。
不老庵の下を15隻の船が通って行く。
LEDライトの屋形船もあるようだ。
楽しそうに屋形船が、通過して行く。
若干ピントリングが動いている。
鵜匠さんに、まともに熱風が当たる。
本来なら、ここまで鵜飼い船や屋形船が下りてくる。
今シーズン終了! お疲れ様!!
鵜の羽を金属で止めてあるのか、カッターで切っていた。





10/09/2026

稲積のヒガンバナ

  今年は、オーナーの岩田さんが、むき出しになっているヒガンバナの球根に土をかけて隠す養生をした。おかげで近年にないくらいの開花であった。

 三々五々、見物客が訪れている。撮影させてもらったご夫婦の赤ちゃんは、生後1ヶ月だそうだ。よく考えると首がまだ据わっていないのではないだろうか?怖いなと思ったが、黙ってスルーした。

 稲積の棚田は、岩田さんが管理されている田んぼは大丈夫なようだが、2年前の撮影した方は鬼籍に入られ、管理する方がいなくなったので休耕田で草だらけになっている。

 これから先の農業はどうなるのか、どうしていくのかを真剣に検討していかなければ、ますます日本の農業は衰退の一歩を歩むことになるだろう。

赤いヒガンバナが列を成して重なっている。

上段の田んぼはまだ稲刈りが終わってなかった。

これだけの数を育てるというのは大変なことだ。

歩きやすいようにと草刈りもしてもらっている。

ここのポイントは、石垣と赤いラインであろう。

赤い重なりも綺麗に出ている。

初めて午後からの撮影だった。

今年も綺麗なヒガンバナが咲いた。

白いヒガンバナもアクセントになっている。

幸せそうなご夫婦だ。しっかり子育てしてください。